毎日満員電車に揺られて、頑張って働いているのに給料は上がらない。その上、物価や税金ばかりが上がって、貯金なんて全然できない……。「このまま日本で消耗していていいのかな?」と不安に思うことはありませんか?
実は今、日本の労働環境に疲れた20代・30代の間で、「マレーシア就職」という選択肢が静かに、でも確実に人気を集めています。
「海外就職なんてエリートだけでしょ?」「英語ペラペラじゃないと無理なんじゃ…」と思うかもしれません。でも、結論から言うと英語力初級・未経験からでも挑戦できる好条件の仕事がマレーシアにはたくさんあります。
この記事では、現地に住んでいるからこそ分かる「日本の月収25万」と「マレーシアの月収25万」の生活レベルの圧倒的な違いや、リアルな生活費、そして気になる手取りと貯金事情について本音で解説します。
記事の最後には、失敗しないための求人の探し方や、就職相談(無料)についてもこっそり紹介しているので、今の現状を変えたい方はぜひ最後まで読んでみてくださいね!
日本で働くのに疲れたら。マレーシア就職という「意外な選択肢」
なぜ今、マレーシアが移住先・就職先として人気なのでしょうか? それは、一年中暖かい気候、親日的な文化、そして何より「多民族国家ゆえの、ゆるくて寛容な空気感」にあります。
日本特有の「同調圧力」や「過剰なサービス残業」に疲れた人にとって、定時でサクッと帰り、週末はコンドミニアムのプールでのんびりする……そんな生活が現実的に手に入るのがマレーシア最大の魅力です。
さらに、マレーシアには日系企業やグローバル企業の拠点が多数あり、「日本語がネイティブレベルで話せること」自体が立派なスキルとして高く評価されるという、日本人にとって非常に有利な環境が整っています。
【比較】日本の月収25万 vs マレーシアの月収25万のリアル
では、具体的に「月収25万円(マレーシアリンギットで約RM7,000と仮定)」をもらった場合、日本とマレーシアでどれくらい生活レベルが変わるのか比較してみましょう。
家賃事情:マレーシアなら夢の「プール&ジム付きタワマン」

日本(特に都内)で家賃7〜8万円といえば、ユニットバスの狭いワンルームが一般的ですよね。
しかしマレーシアなら、家賃5.5〜8万円(約RM1,500〜RM2,000)で、家具家電付き、24時間セキュリティ、立派なプールとジムが付いた高層コンドミニアムに住むことができます。
初期費用も敷金(デポジット)のみで、礼金や仲介手数料などの謎の出費がないのも嬉しいポイントです。
食費・生活費:外食文化で自炊しなくても生きていける

マレーシアは外食文化が根付いています。ホーカー(屋台街)やローカル食堂なら、1食350円〜550円(RM10〜15)でお腹いっぱい食べられます。Grabなどのフードデリバリーも日本より格安です。
もちろん、毎日日本食レストランに行ったり、おしゃれなカフェばかり行くと日本より高くつきますが、「平日はローカル飯で節約し、休日は少し贅沢する」というメリハリをつければ、生活費はかなり安く抑えられます。
手取りと貯金額:税金が安いって本当?
日本で月収25万円だと、社会保険料や住民税が引かれて手取りは20万円を切ってしまいますよね。
マレーシアには「住民税」がありません。 ただし、最初だけ注意点があります。マレーシア入国後、就労してからの「最初の182日間」は非居住者扱いとなり、一律約30%の所得税が引かれます。この半年間は手取りが減るので、少し我慢の時期です。(※日本からある程度貯金を持ってくることをおすすめします)
しかし!182日を超えて「居住者」になると、税率は累進課税(収入に応じた税率)になり、一気に手取りが増えます。 多くの場合、日本で働くよりも手取り額が多くなり、生活費が安い分「日本にいた時より貯金できるようになった」という人が続出するんです。

居住者になると所得税等で給与額面からだいたい10%前後引かれるかなと思います。もちろん給与額によって税金も変わってくるので一概には言えませんが、給料額が同じなら確実に日本よりは手取りは増えます!
英語力がなくても大丈夫?マレーシアで狙える職種と年収

「でも、英語ができないと雇ってもらえないんでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、実はそうでもありません。
未経験でも狙いやすい「BPO(カスタマーサポート)」
マレーシアで日本人に最も求人が多いのが「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」と呼ばれる業界です。
具体的には、外資系企業の日本市場向けカスタマーサポートや、SNSのコンテンツ監視などのお仕事です。これらは「日本語のみで業務が完結する」ため、英語力不問(または入社後の研修でOK)の求人がたくさんあります。
給与の目安は月収RM6,000〜RM9,000(約22万円〜34万円)。未経験からでも十分な生活費を稼ぎながら、現地で英語を学ぶ余裕もあります。
ITエンジニアや営業経験者ならさらに高待遇!
もしあなたにITエンジニアとしての実務経験や、法人営業の経験があるなら、さらに高待遇の求人が狙えます。初任給からRM10,000(約38万円)を超えることも珍しくなく、マレーシアでは駐在員に近いかなりリッチな生活が送れます。
【よくある疑問】マレーシア就職のFAQ
マレーシア就職について、よく検索される疑問をまとめました。
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Q. 最近円安ですが、マレーシアで働くメリットは減っていませんか?
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A. マレーシアでの給与は「リンギット(RM)」で支払われます。マレーシア国内での物価に対しての購買力は高いため、現地で豊かに暮らす分には円安の悪影響はほとんど感じません。ただし、日本へ毎月仕送りをしたい、日本の奨学金を返し続けたいという場合は、為替の影響を受けるので注意が必要です。
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Q. 治安や医療は大丈夫ですか?
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A. 東南アジアの中ではトップクラスに治安が良いです(もちろん最低限の防犯意識は必要です)。医療面も、就労ビザがあれば会社の医療保険で、ホテルのように綺麗な私立の総合病院にかかれるケースがほとんどなので安心です。
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失敗しないための第一歩。好条件求人は「非公開」が多い!
ここまでマレーシア就職の魅力をお伝えしましたが、もちろん「すべてが完璧」というわけではありません。中には、ビザの発給手続きが異常に遅い会社や、離職率の高いブラック企業も存在します。
ネット上の求人サイトを見るだけでは、実際の「社風」や「家賃補助の有無」「リアルな有給の取りやすさ」といった内部事情までは分かりません。
「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためには、現地のリアルな企業事情に精通したプロに間に入ってもらうのが絶対に不可欠です。 特に、給与交渉がしやすい「好条件の求人」は、表に出ない非公開求人になっていることが多いんです。
まとめ:今の現状を変えたいなら、まずは自分の「市場価値」を知ろう
「私でもいけるのかな?」「とりあえず情報だけ知りたいな」と迷っているなら、まずは一歩踏み出してみませんか?

マイログでは、マレーシア就職に興味がある方向けに、仕事をご紹介しています。私自身もマレーシア事情を知り尽くしているつもり??なので、変な会社を紹介される心配はありません!!
「自分の今の経歴でマレーシアに行けるか診断してほしい」というレベルで全く問題ありません。
少しでも「今の日本の現状を変えたい」「海外生活にチャレンジしてみたい」と思う方は、ぜひ以下のフォーム(またはリンク)からお気軽にご相談くださいね!


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