広告あり

海外移住した時こそアマゾンのサブスクを使いこなす【海外在住者必見】

海外移住した時こそアマゾンのサブスクを使いこなす【海外在住者必見】海外移住
この記事は約12分で読めます。

ー海外にいくし年会費を払い続けるのも勿体ないからアマゾンプライムを解約しようかな

ー海外からでもアマゾンのサブスクは使えるのかな/使いこなせるかな

こんな疑問を解決していきます。

マイロ
マイロ

どうも、ペナンに4年滞在して、今はバンコクにいるマイロです。最初は年会費かかるしアマゾンのサブスクに登録していませんでしたが、ペナンにいるときに登録してからは毎日アマゾンに頼りっきりになっています。

結論から言うと、海外からでもアマゾンのサブスクは使いこなせます。逆に僕はアマゾンのサブスクがないと、今ごろ日本語コンテンツに飢えていたでしょう。

アマゾンが展開しているいろんなサブスクを使いこなせば、海外生活も豊かになること間違いなし!

海外生活しているあなたにこそお勧めしたい、アマゾンのサブスクを紹介していきます。

海外で使えるアマゾンのサブスク

アマゾンが展開しているサブスクでも海外で使えるものと使えないものがあります。

例えば、アマゾンプライムの配送料無料は海外にいる間はもちろん使えませんよね。(アマゾンは海外発送も対応しているが、プライム会員でも配送料は無料になりません)

以下、海外でも使えるアマゾンのサブスク

  • アマゾンプライム(Prime Video、Prime Reading、Music Prime、Prime Gaming、Amazon Photosなど)
  • Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)
  • Audible(オーディブル)
  • Amazon Music Unlimited(加入していないので割愛しています)

順番に紹介していきます。

アマゾンプライム

アマゾンプライム

アマゾンプライムはいろんな特典があるので、その中でも海外にいても使えるサービスだけを紹介していきます。

Prime Video(プライムビデオ)

Prime Video(プライムビデオ)

約1万以上の映画やドラマ、テレビ番組が見放題

  • ハリウッド映画、日本のドラマ、アニメ、子供向け番組など、幅広いジャンルの作品が揃っています。
  • プライム会員特典対象作品は、追加料金なしで視聴できます。

Amazonオリジナル作品

  • プライムビデオでしか観られないオリジナル作品が多数配信されています。
  • アカデミー賞受賞作品や、人気小説のドラマ化作品など、高品質な作品が揃っています。

スポーツイベントのライブ配信

  • スポーツイベントの独占ライブ配信をします。(過去にはボクシングの村田対ゴロフキン)
  • 独占ではないけどライブ放送もします。(過去にはWBC日本代表戦)

オフライン再生

  • スマートフォンやタブレット端末に動画をダウンロードしておけば、オフライン環境でも視聴できます。
  • 通信制限を気にせず、いつでもどこでも動画を楽しめます。
  • 特に飛行機移動の時にその効果を発揮します。

複数端末での同時視聴

  • 1つのアカウントで、最大3台の端末で同時に視聴できます。
  • 家族や友人と、それぞれの好きな作品を同時に楽しめます。

主な特典は以上ですが、デメリットとしましては海外からのアクセスだとアマゾンオリジナル作品しか視聴できません。

その対策としてVPNに接続すれば、日本にいるときと同様にコンテンツを視聴できます。

マイロ
マイロ

僕はSurfsharkというVPNサービスに登録して、今のところ海外からでもプライムビデオにアクセスができています。WBCの日本代表戦もタイから応援していました。

Prime Reading(プライムリーディング)

Prime Reading(プライムリーディング)

プライムリーディングは、Amazonプライム会員向けの電子書籍読み放題サービスです。

1000冊以上の書籍が読み放題

  • 小説、ビジネス書、実用書、マンガ、雑誌、洋書など、幅広いジャンルの書籍が揃っています。
  • プライム会員特典対象書籍は、追加料金なしで読み放題です。

好きな端末でいつでもどこでも楽しめる

  • Kindle端末、スマートフォン、タブレット端末、パソコンなど、様々な端末で利用できます。
  • オフライン環境でも、ダウンロードしておけば読書を楽しめます。

同時読み放題

  • 1つのアカウントで、最大10冊まで同時にダウンロードして読むことができます。
  • 複数の書籍を並行して読むことも可能です。

毎月新しい書籍が追加

  • 常に新しい書籍が読み放題対象に追加されます。

Music Prime(ミュージック プライム)

Music Prime(ミュージック プライム)

Music Primeとは、Amazonプライム会員向けの音楽配信サービスです。

1億曲以上の楽曲が聴き放題

  • J-POP、洋楽、邦楽、クラシック、ジャズなど、幅広いジャンルの楽曲が揃っています。
  • プライム会員特典対象楽曲は、追加料金なしで聴き放題です。

広告なしで楽しめる

  • 音楽を聴いている時に、広告が挿入されることはありません。
  • 集中して音楽を楽しめます。

オフライン再生

  • スマートフォンやタブレット端末に楽曲をダウンロードしておけば、オフライン環境でも聴けます。(一部プレイリストのみ)
  • 通信制限を気にせず、いつでもどこでも音楽を楽しめます。

好きなアーティストやアルバムをフォロー

  • 新曲やおすすめ曲が通知されます。

プレイリストを作成

  • 自分の好きな音楽を集めて、プレイリストを作成できます。
  • 気分やシーンに合わせた音楽を、簡単に聴けます。

Amazon Photos(アマゾン フォト)

Amazon Photos(アマゾン フォト)

Amazon Photosは、写真・ビデオをクラウドに保存し、整理、共有ができるサービスです。

写真・ビデオの保存

  • プライム会員は写真が無制限に、ビデオは5GBまで無料で保存できます。
  • オリジナル画質で保存できます。

自動アップロード

  • スマートフォンやタブレット端末で撮影した写真やビデオを、自動的にAmazon Photosにアップロードできます。
  • バックアップにも便利です。

AIによる整理

  • 人物、場所、物などの情報に基づいて、写真やビデオを自動的に整理してくれます。
  • 探したい写真やビデオを、かんたんに見つけることができます。

共有

  • アルバムを作成して、家族や友人と写真やビデオを共有できます。
  • オリジナル画質で共有できます。
  • ダウンロードリンクやSNSで共有できます。
マイロ
マイロ

僕は主にこの目的でプライム会員になっていると過言ではありません。写真を撮るのが趣味なので、写真を無制限にクラウドに保存できるのはプライムならではの特権。いつ壊れるか分からないHDDに写真を保存するリスクやお金を節約できました。

通常のクラウドサービス、例えばiCloudやGoogle Oneは2TBで月額1,300円なので、プライム会員の年額5,900円で写真ストレージ使い放題はかなりお得と言えるでしょう。

Prime Gaming(プライム ゲーミング)

Prime Gaming(プライム ゲーミング)

プライムゲーミングは、Amazon Prime会員向けのゲーム特典サービスです。

無料ゲーム

  • 毎月、数種類のPCゲームが無料で提供されます。(過去にはバトルフィールドやファイナルファンタジーが配布されたことも)
  • 人気タイトルやインディーゲームなど、幅広いジャンルのゲームが楽しめます。

ゲーム内コンテンツ

  • 人気ゲームのアイテムやスキンなどのゲーム内コンテンツが無料で手に入ります。

Twitch特典

  • 毎月、Twitchで配信されているチャンネルを無料でサブスクライブできます。
  • 好きな配信者を応援し、特典を獲得できます。

アマゾンプライムは日本だけでしか活用できないものと思ってはいなかったでしょうか。

マイロ
マイロ

僕もはじめはそう思っていたうちの一人で、逆に日本にいるときはプライムに入会していなくて海外に出てからプライム会員になりました。なので送料無料などの特典は使ったことがありません。

送料無料以外にも、プライムビデオなど海外で使える特典が充実していてかつ年額5,900円はかなり良心的と思っています。ネットフリックスなどに比べるとラインナップは劣っていますが、その分月額が安くて僕は満足しています。

その他、アマゾンプライムの詳細についてはこちらから確認ができます。

Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)

キンドルアンリミテッド

Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する電子書籍の定額読み放題サービスです。月額料金980円を支払うことで、参加している書籍やマンガ、雑誌などのコンテンツを自由に読むことができます。

このサービスからはPrimeとは違うサブスクになり、Primeとは別途月額料金がかかるので注意。

200万冊以上の電子書籍が読み放題

  • 小説、ビジネス書、実用書、マンガ、雑誌、洋書など、幅広いジャンルの書籍が揃っています。
  • Kindle Unlimited対象書籍は、追加料金なしで読み放題です。

好きな端末でいつでもどこでも楽しめる

  • Kindle端末、スマートフォン、タブレット端末、パソコンなど、様々な端末で利用できます。
  • オフライン環境でも、ダウンロードしておけば読書を楽しめます。

同時読み放題

  • 1つのアカウントで、最大20冊まで同時にダウンロードして読むことができます。
  • 複数の書籍を並行して読むことも可能です。

毎月新しい書籍が追加

  • 常に新しい書籍が読み放題対象に追加されます。
  • 気になる作品を、気軽に読み始めることができます。
  • 最新の本も対象になる。

読書メモやマーカー機能

  • 読書中に、メモやマーカーを引くことができます。
  • 大事な部分を見返しやすくなります。

海外で使うメリットは以下

  • 軽量な端末で多くの書籍にアクセス可能。
  • 気軽に日本語のコンテンツにアクセスができる。

海外在住だと日本語コンテンツに飢える時が来ます。そして日本語の本などは海外では手に入りづらく、本屋にあっても定価以上の価格なので買うのに躊躇するのではないでしょうか。

もちろん日本に一時帰国した際に、持ってくることもできますが本を数冊持ってくるだけでも重くて負担になります。

マイロ
マイロ

日本に一時帰国した際は食料品やお菓子を大量に持ってくるので、本を入れるスペースなんてないんですよね。

これだけの利点があるKindle Unlimitedにはデメリットもあります。

  • すべての書籍が読み放題ではない。(一部の人気作品は対象外の場合がある)
  • iPadやiPhoneは本によってはメモやマーカーができないことがある。

全ての本が読み放題ではないが、気になる本を探してそれがKindle Unlimitedの対象作品だった場合は、それだけでも元がとれます。(月額980円なので、本の値段がそれ以上だった場合)

iPadを使っているのでマーカーできないのがモヤッとしますが、そういう機能なので仕方なし。ここはiPadでもマーカーができるように改善してほしいですね。(Androidのタブレットだったら全ての機能が使えます)

一応デメリットを上げてみたものの、それほど気になるものはないかと思います。値段も月額980円で一冊の本より安いですし。

そもそも日本に住んでいる人向けではなく海外在住向けにこのサービスは提供されているのではと疑うほど。それほど海外在住向けの人に便利なサブスクだと思います。

キンドル・アンリミテッドでは2ヶ月もしくは3ヶ月99円セールや3ヶ月無料セールなどたまに開催しているので、その時を狙って入会したほうがお得。

キンドル・アンリミテッドの詳細についてはこちらから確認ができます。

Audible(オーディブル)

オーディブル

Audibleは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。月額料金1,500円を支払うことで、プロのナレーターが朗読した音声コンテンツをスマホなどでで聴くことができます。

聴き放題プラン

  • 小説、ビジネス書、自己啓発書、洋書など、幅広いジャンルのオーディオブックが揃っています。
  • 毎月新しい作品が追加されます。
  • 12万作品以上が聴き放題の対象作品
  • 会員期間中はどんなオーディオブックでも30%オフで購入可

オフライン再生

  • ダウンロードしておけば、オフライン環境でも聴くことができます。

ながら読書ができる

  • 運動や家事、通勤など、他のことをしながら読書を楽しめます。(スキマ時間の有効活用)
  • 目や手が疲れないので、長時間読書しても負担が少ない。

海外で使うメリット

  • 本の置き場所に困らない
  • 言語学習に最適

Audibleは特に言語学習にその威力を発揮します。英語はもちろんのことフランス語、タイ語などいろんな言語を聞きながら学習できます。“言語は聞いて覚えるもの“をまさにこれ一つのサブスクで体現できてしまうのです。(スピードラーニングが聴き放題です)

今までは、言語学習する際は本を買って付属のCDをスマホに移行する作業をしていたのではないでしょうか。このサブスクさえあれば、もうそんな煩わしい作業をする必要がなくなります。

そんなAudibleにもデメリットがあります。

  • 好きな書籍が必ずしもオーディオブック化されているとは限らない。
  • 周囲の音が気になる環境では、集中して聴けない場合がある。
  • 月額1,500円とKindle Unlimitedより500円以上高い。
  • サブスクをやめたら、聴き放題の本は聞けなくなる
マイロ
マイロ

僕はスキマ時間に有効活用していますが、例えば運動中はセットの休憩時間中に聞いたり、他のことに意識しなければいけない時はその都度音声を一時停止しています。そうしなければ本の内容が頭に入ってこないし、注意散漫になってしまうからです。

もし他のことに注意を注ぎながら、本の内容を頭に入れることができたら完璧ですが、僕はまだその領域に到達していません。

月額料金は1,500円と高いように見えますが、そもそもAudibleで本を買うとなると一冊だいたい2,000円以上するので一冊で元が取れ、また気に入った本や聴き放題対象外の本は30%オフで買えます。

しかもAudibleはプロのナレーターが朗読しているので、話し方の勉強になったりも。

Audibleでは常に30日間無料のお試し期間をやっていますが、たまに2ヶ月だったり3ヶ月間に無料期間を延長するプロモーションをやっていますので、その期間に入会すればお得です。

オーディブルの詳細についてはこちらから確認ができます。

まとめ

海外で使えるのAmazonのサブスクは以下の通り。

その中でも僕が特に重宝しているサブスクは以下

  • Prime Video(Amazon Prime)
  • Amazon Photos(Amazon Prime)
  • Kindle Unlimited
  • Audible

これらのサブスクは全て海外在住中に登録しました。もちろん日本にいても大活躍しますが、これらのサブスクさえあればかんたんに日本語のコンテンツにアクセスができ、言語学習に最適なので海外在住な時こそのサービスではないでしょうか。

マイロ
マイロ

しかもAmazonのどのサブスクもお試し期間があり、プロモーション期間中だとその期間が長いので自分に合うかどうかもその期間中に判断できます。

特に以下3つのサブスクは海外に来てから大活躍間違いないでしょう。

もう重い本を持ち運ぶことやYouTubeで無駄に時間を潰すことがなくなりますよ。

他にもAmazon  Music Unlimitedのサブスクがありますが、僕自身このサブスクには加入していないので割愛させていただきました。今のところMusic Primeの機能で満足しています。

コメント