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【2026年最新】海外移住こそAmazonサブスク!マレーシア・海外在住者がPrimeやKindleを使いこなす方法

【2026年最新】海外移住こそAmazonサブスク!マレーシア・海外在住者がPrimeやKindleを使いこなす方法 海外移住
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マイロ
マイロ

どうも、マイロです。海外生活、楽しんでいますか? 僕は最初は「日本のサービスなんて年会費がもったいないし、解約しよう」と思っていました。でも、ペナン滞在中に登録してからは、毎日Amazonに頼りっきりになっています。

結論から言うと、海外からでもAmazonのサブスクは使いこなせます。 逆に、Amazonのサブスクがないと、今ごろ日本語コンテンツに飢えて干からびていたでしょう。

この記事では、マレーシアをはじめとする海外在住者が、日本のAmazonサブスクリプションを骨の髄まで使い倒す方法を紹介します。2026年現在の最新料金や、海外視聴の必須ツール「VPN」事情も合わせて解説します。

この記事でわかること

  • 海外で「使える」Amazonサブスクと「使えない」特典の違い

  • Amazon Prime、Kindle Unlimited、Audibleの最新料金と活用法

  • 海外からプライムビデオを見るためのVPN対策

  • 写真保存にお金をかけないAmazon Photosの裏技

海外で使えるAmazonのサブスク一覧

Amazonが展開しているサブスクリプションでも、海外でそのまま使えるものと、工夫が必要なものがあります。

例えば、Amazon Primeの代名詞である「配送料無料」は、当然ながら海外配送には適用されません。(Amazonグローバルで海外発送はできますが、送料は別途かかります)。

海外在住者が注目すべきは、以下のデジタルコンテンツ系サービスです。

サービス名 海外での利用 最新料金(税込) 特徴
Amazon Prime △(一部要VPN) 年額5,900円 / 月額600円 ビデオ、写真保存、Kindle一部無料など特典満載
Kindle Unlimited 月額980円 200万冊以上が読み放題
Audible 月額1,500円 プロの朗読で聴く読書
Music Unlimited △(制限あり) 月額1,080円 1億曲以上(今回は割愛)

順番に詳しく紹介していきます。

Amazon Prime(アマゾンプライム)

アマゾンプライム

「配送料無料が使えないなら損じゃない?」 僕も最初はそう思っていましたが、海外に出てからの方がヘビーユーザーになりました。年額5,900円(月額換算で約492円)でこれだけの特典があるのは、正直破格です。

Prime Video(プライムビデオ)

Prime Video(プライムビデオ)

映画、ドラマ、アニメが見放題のサービスです。 日本のドラマやアニメ、子供向け番組は、海外生活での癒やしそのもの。

  • 注意点: 通常、海外からのアクセスだと「海外視聴可能作品(Amazonオリジナル作品など)」しか再生できません。

  • 対策:「VPN」を使えば、日本にいるのと同じように全作品を楽しめます。WBCやサッカー日本代表戦も、タイやマレーシアからリアルタイムで応援できました。

  • オフライン再生: 日本一時帰国時やVPN接続時にダウンロードしておけば、飛行機の中やネット環境の悪い場所でも視聴可能です。

マイロ
マイロ

僕はSurfsharkというVPNサービスに登録して、今のところ海外からでもプライムビデオにアクセスができています。WBCの日本代表戦もタイから応援していました。

Prime Reading(プライムリーディング)

Prime Reading(プライムリーディング)

Kindle Unlimitedの「お試し版」のような位置づけで、約1,000冊以上の本・マンガ・雑誌が読み放題です。暇つぶしには十分ですが、本格的に読みたい人は後述のKindle Unlimitedがおすすめ。

Music Prime(ミュージック プライム)

Music Prime(ミュージック プライム)

プライム会員なら追加料金なしで1億曲以上が聴ける音楽サービスです。

「え、1億曲も聴けるの?」と驚くかもしれませんが、有料版の「Music Unlimited」とは明確な違いがあります。

結論から言うと、「ラジオ感覚でBGMとして流すなら最高、特定の曲をピンポイントで聴きたいなら不向き」です。

  • 1億曲がシャッフル再生:

    基本的に「この曲が聴きたい」とタップしても、その曲や似た曲が含まれるステーション(ラジオ)がシャッフルで流れます。

  • 広告なし:

    YouTubeの無料版のような広告が入らないので、作業用BGMとして優秀です。

  • オンデマンド再生(自由に選曲)は一部のみ:

    「厳選プレイリスト」という一部のリストだけは、自由に曲を選んでダウンロードやオフライン再生が可能です。

▼ Music PrimeとMusic Unlimitedの違い

機能 Music Prime (プライム特典) Music Unlimited (月額1,080円~)
曲数 1億曲以上 1億曲以上
再生方法 基本シャッフル再生 自由に選曲可能 (オンデマンド)
スキップ 回数制限あり 無制限
オフライン 一部の厳選リストのみ 全曲可能
音質 標準 (SD) 高音質 (HD/Ultra HD)
おすすめ 作業用BGMが欲しい人 特定の曲を自由に聴きたい人

Amazon Photos(アマゾン フォト)

Amazon Photos(アマゾン フォト)

僕がプライム会員を続けている最大の理由がこれです。 スマホで撮った写真を、無制限・無劣化でクラウドに保存できます。

  • ここが凄い: Google OneやiCloudで容量を追加すると、2TBで月額1,300円ほどかかります。Amazon Photosなら、プライム会費(月額600円)だけで容量無制限。

  • 海外生活のメリット: 海外では絶景や日常の風景で写真が増えがち。いつ壊れるか分からない外付けHDDに頼るより、クラウド保存が安心です。AIが勝手に「食べ物」「場所」などで整理してくれるのも便利。

Prime Gaming(プライム ゲーミング)

Prime Gaming(プライム ゲーミング)

毎月無料でPCゲームがもらえたり、Twitchのサブスク権が1回分無料になったりします。ゲーマーには地味に嬉しい特典。

Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)

キンドルアンリミテッド

  • 料金: 月額980円(30日間無料体験あり)

海外の本屋で日本語の本を買おうとすると、定価の1.5倍〜2倍は当たり前。種類も限られます。 Kindle Unlimitedなら、月額980円で200万冊以上の日本語書籍にアクセスできます。

  • 海外でのメリット:

    • 場所を取らない: 引っ越しが多い海外生活で、重い本を持ち運ぶ必要がありません。

    • 即座に読める: 「あ、これ読みたい」と思った瞬間にダウンロード完了。

    • 雑誌も豊富: 日本のトレンドやビジネス情報をキャッチアップするのに最適。

注意点: 海外のIPアドレスからアクセスし続けると、たまに購入制限(5冊までなど)がかかることがあります。その場合もVPNを通して日本からアクセスしているように見せかければ解決します。

iPadなどのタブレットはもちろん、専用のKindle端末(Kindle Paperwhiteなど)があると、マレーシアの強い日差しの下やプールサイドでも読書が捗りますよ。

キンドル・アンリミテッドでは2ヶ月もしくは3ヶ月99円セールや3ヶ月無料セールなどたまに開催しているので、その時を狙って入会したほうがお得。

キンドル・アンリミテッドの詳細についてはこちらから確認ができます。

Audible(オーディブル)

オーディブル

  • 料金: 月額1,500円(30日間無料体験あり)

「聴く読書」です。プロの声優やナレーターが本を朗読してくれます。 以前はコイン制でしたが、現在は聴き放題制に進化したので、気兼ねなくいろんな本を試せます。

  • 海外生活での活用法:

    • 移動時間に: 渋滞中や、Grabでの移動中に。

    • 家事をしながら: 皿洗いや洗濯をしながらインプット。

    • 英語学習に: 洋書タイトルも豊富なので、リスニング教材としても優秀です。

マイロ
マイロ

僕はスキマ時間に有効活用していますが、例えば運動中はセットの休憩時間中に聞いたり、他のことに意識しなければいけない時はその都度音声を一時停止しています。そうしなければ本の内容が頭に入ってこないし、注意散漫になってしまうからです。

月額料金は1,500円と高いように見えますが、そもそもAudibleで本を買うとなると一冊だいたい2,000円以上するので一冊で元が取れ、また気に入った本や聴き放題対象外の本は30%オフで買えます。

しかもAudibleはプロのナレーターが朗読しているので、話し方の勉強になったりも。

Audibleでは常に30日間無料のお試し期間をやっていますが、たまに2ヶ月だったり3ヶ月間に無料期間を延長するプロモーションをやっていますので、その期間に入会すればお得です。

オーディブルの詳細についてはこちらから確認ができます。

海外利用の鍵!VPNで制限を突破する

Prime Videoなど、海外からのアクセス制限(ジオブロック)があるサービスを快適に使うには、VPN(Virtual Private Network)が必須です。

VPNを使うと、マレーシアやタイにいながら「日本からアクセスしている」状態を作り出せます。

おすすめは「Surfshark」

僕はSurfsharkというVPNサービスを使っています。

  • 理由1: 接続が安定していて、Prime Videoが見れる(※規制状況は変わることがありますが、今のところ視聴できています)。

  • 理由2: デバイス接続台数が無制限。PC、スマホ、タブレット、家族の分までこれ1つでOK。

  • 理由3: 長期契約だと月額2ドル〜3ドル程度と安い。

無料のVPNもありますが、セキュリティのリスクや速度の遅さを考えると、有料のしっかりしたサービスを使うのが安心です。自己責任にはなりますが、海外生活のQOL(生活の質)を爆上げするツールであることは間違いありません。

【Q&A】海外在住者のAmazon利用よくある質問

Q1. 海外からAmazonプライムビデオは見れますか?

A. そのままでは一部の作品(Amazonオリジナル作品など)しか見られません。日本のドラマやアニメなど全コンテンツを見るには、VPNサービスを使って日本のサーバー経由でアクセスする必要があります。

Q2. Amazonプライムの会費は値上げされましたか?

A. はい、日本では2023年8月に改定され、現在は年会費5,900円(税込)、月会費600円(税込)となっています。それでも配送特典を使わずとも、VideoやPhotosだけで元が取れる価格設定です。

Q3. Kindle Unlimitedは海外のクレジットカードでも登録できますか?

A. 日本のKindle Unlimitedを利用するには、基本的に日本のAmazonアカウントと、それに紐付いた日本の住所・支払い方法(日本のクレジットカードなど)が必要です。

Q4. VPNを使うのは違法ですか?

A. 日本やマレーシア、タイなど多くの国ではVPNの利用自体は合法です。ただし、Amazonの利用規約では居住地を偽装する行為は推奨されていません。アカウント停止などのリスクを理解した上で、自己責任で利用しましょう。

まとめ

海外生活、特にマレーシアやタイなどの東南アジアでは、日本のエンタメや本が恋しくなる瞬間が必ずあります。

  1. Amazon Prime:写真保存と動画(+VPN)で生活基盤を固める。

  2. Kindle Unlimited:日本語の活字に飢えたらこれ。

  3. Audible:隙間時間を有効活用。

まずは30日間の無料体験で、自分の国からどれくらい使えるか試してみるのがおすすめです。もし合わなければ、無料期間中に解約すれば0円ですからね。

賢くサブスクを使って、海外生活をより豊かにしていきましょう!

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