
マレーシアの株式投資歴6年、日本の株式投資歴14年のマイロです。

「せっかくマレーシアに住んでいるし、リンギットを銀行に眠らせておくのはもったいない…」 「でも、海外の証券口座って英語だし難しそう…」
そんなふうに思っていませんか? 結論から言うと、マレーシアで日本人が投資を始めるなら、2026年現在も変わらず Rakuten Trade(楽天証券マレーシア)での口座開設一択 です。
特に 2026年1月〜3月 は、口座開設のボーナスがこれまでの「ポイント」から「US株(米国株)の現物プレゼント」にパワーアップしています。
今回は、最新のキャンペーン情報と、なぜ今マレーシア株・米国株を始めるべきなのか、最新の市場動向を交えて解説します。
【忙しい人向け】2026年版 Rakuten Tradeのポイントまとめ
【Rakuten Tradeの特徴と最新キャンペーン】
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キャンペーン: 2026年3月31日までに条件達成で「US株」が無料でもらえる。
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市場環境: マレーシア株はデータセンター景気で上昇中だが、指標はまだ「割安」。
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手数料: 業界最安水準(RM1〜)。楽天ポイントも貯まる。
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米国株: 「Fractional Share」対応で、AmazonやNVIDIAもRM10(約300円)から購入可能。
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競合比較: Moomooなど他社も出てきましたが、「ポイント活用」と「日本人に馴染みあるUI」でRakutenが初心者には最適。
なぜ今、マレーシアで投資なのか?(2026年最新版)

「マレーシア株って成長するの?」と疑問に思うかもしれません。 実は2026年現在、マレーシア市場は非常に面白いフェーズに入っています。
① 「割安」でありながら「成長」も期待できる
投資の基本は「安く買って、高値で売ること」ですが、今のマレーシア株は「割安なまま、上昇トレンドに乗り始めた」という一番おいしい時期です。
株価が割安かどうかを示す「PER(株価収益率)」を見てみましょう。
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世界の平均:約 21.0倍 〜 22.0倍
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日本の平均:約 15.0倍 〜 16.0倍
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マレーシア (KLCI):約 14.2倍(2026年1月時点)
世界全体が少し「割高」な中、マレーシアは依然として「割安」です。 しかし、以前のように「放置されて安い」わけではありません。AI・データセンター投資やリンギット高を背景に、企業の利益が成長しているため、「実力に見合った上昇をしているが、世界と比較するとまだ安い」状態なのです。
② 米国株への投資も「リンギット」でそのまま可能
Rakuten Tradeを使えば、マレーシアの通貨(MYR)を両替することなく、そのまま自動換算で米国株(AppleやTeslaなど)を買うことができます。 しかも今は**「Fractional Share(単元未満株)」**に対応しているので、1株数万円する銘柄でも、RM10やRM100といったお小遣い価格から購入可能です。
2. 【2026年3月まで】US株がもらえる!最新キャンペーン解説
ここが今回のメインです。
現在開催中の**「Refer Friends, Trade More & Win BIG!」**キャンペーンが激アツです。
これまでは「楽天ポイント(RTポイント)」が特典でしたが、今回はなんと**「US株(米国株)」そのもの**がもらえます。
もらえるUS株は「取引額」で豪華になる(ティア制)
ただ登録するだけでなく、取引をすればするほど、もらえる株の価値が上がる「ランク(ティア)制」になっています。
| ランク | 達成条件(累積取引額) | もらえるUS株の目安 |
| Tier 1 | 初回取引 RM1,000 以上 | RM30 分 |
| Tier 2 | 累積 RM5,000 〜 10,000未満 | RM50 分 |
| Tier 3 | 累積 RM10,000 〜 15,000未満 | RM80 分 |
| Tier 4 | 累積 RM15,000 以上 | RM100 分 |
「まずはRM1,000分だけ買ってみる」という方でも、RM30分のUS株が確実にもらえます。
特典をもらうための「必須3ステップ」
ここだけ注意してください。ただ口座を作るだけでは株はもらえません!
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口座開設時に紹介コードを入力
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Referral Code欄に
[b3beOHNSWX]を入力。
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【重要】外国株式取引(Foreign Market Trading)を有効化する
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口座開設後、ダッシュボードから「Foreign Market Service」をオンにします。これがないとUS株を受け取る「箱」がない状態になってしまいます。
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初回取引で RM1,000以上の「買い」注文 を行う
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マレーシア株でも米国株でもOKです。最初の1回の注文をRM1,000以上にしてください。
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3. 他の証券会社(Moomoo等)と比べてどう?

最近、マレーシアでも「Moomoo」や「Webull」といった新しいアプリ広告を見かけますよね。 「結局どこがいいの?」と聞かれることが多いので、正直に比較します。
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Moomoo / Webull:
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メリット: 分析ツールがプロ級、手数料が激安。
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デメリット: アプリが多機能すぎて初心者には少し複雑。
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Rakuten Trade:
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メリット: 楽天ポイントが貯まる・使える(これがデカい)、日本の「iSPEED」と似た操作感、銀行口座を問わず入出金が無料。
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結論: マレーシアでの生活(ShopeeやGrabなど)でポイントを活用したい人や、英語での投資に不安がある日本人は、Rakuten Tradeが一番安心です。
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人気記事 【仮想通貨投資はLUNO一択】マレーシアでもビットコイン買えます
4. Rakuten Tradeの口座開設方法(5分で完了)

マレーシアで証券口座を開設する上で必要なもの
- ビザ(MM2Hや就労ビザなど)
- マレーシアの銀行口座
- 銀行取引明細のコピー
- 住所証明(自分の名前が載っている賃貸契約書や公共料金の支払い明細)
- パスポートのコピー
上記のものを準備したらこちらのRakuten tradeのサイト、もしくはGoogle検索でRakuten tradeと検索してホームページを開きます。

住所証明は僕の場合、自身の名前が記載されている賃貸契約書や公共料金支払い明細がなかったので、銀行に登録した住所と名前が同一の紙に記載されている用紙を提出しました。(銀行の取引明細書)

Cash UpfrontのSign Upをクリック。

それぞれの項目を入力していきます。
- NationalityをJapanにしたら、パスポート入力画面へと変わります。
- BNM Residency Statusはマレーシアの居住者か非居住者の選択。
- Set Usernameはログインするときなどに使用するので、任意のユーザーネームを入力しましょう。
- Referral Codeに「b3beOHNSWX」を入力して、一定額以上の取引を行うとUS株がもらえます。
記入必須箇所すべての入力を終えたら、Proceed to Next Stepをクリック。

こちらの項目では職業や住所、口座情報などの個人情報を記載していきます。
記入が終わったらProceed to Next Stepをクリック。

上から順番に解説していくと、
- 投資経験 ー 過去の自身の投資経験を適当に選択
- PEP確認項目 ー 一般人は(d)None of the aboveを選択
- FACTA ー アメリカ国籍以外はNoを選択
- CRS申告 ー マレーシアで税を納めている居住者かそれ以外か
それぞれのチェックが終わったら、Submit Applicationをクリック。
以上でRakuten tradeの口座開設は終了となります。
うまくいけば営業時間なら2時間以内に承認されるはず。
5. 知っておきたい「税金」の話(重要)
最後に、マレーシア投資の税金について補足します。これを知らないと損をします。
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マレーシア株: 売買益(キャピタルゲイン)は非課税。配当税も基本的には源泉徴収済み(実質非課税)です。天国です。
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米国株: 売買益はマレーシア居住者なら非課税です。しかし、配当金(インカム)には米国側で30%の税金がかかります。
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※日本居住者(10%)よりも税率が高くなるため、マレーシアから米国株をやるなら、配当狙いよりも「値上がり益(キャピタルゲイン)狙い」の銘柄(AmazonやGoogle、Teslaなど)を中心に買うのが賢い戦略です。
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マレーシアで株投資の証券口座を開設する方法【Rakuten Tradeが便利】:まとめ

2026年は、マレーシア経済の成長と、Rakuten Tradeの「US株プレゼント」キャンペーンが重なる絶好のタイミングです。
どうせ投資を始めるなら、確実に特典がもらえる3月31日までに口座を開設しておくことを強くおすすめします。
👉 紹介コード: [b3beOHNSWX] (これを入力して、まずはRM1,000分の株を買ってみましょう。それだけでUS株がもらえます!)
マレーシアで資産運用、一緒に始めませんか?



コメント
Rakuten Tradeで取引されているとのことですが、日本に本帰国予定がある場合は取引開始すべきではないでしょうか?日本の証券口座に移管ができないようなので、口座を解約する時に今保有している株式はどうされる予定か教えて頂きたいです。
返信が遅れて申し訳ありません。
ご自身の取引スタイルによるかと思います。もしご自身が短期トレーダーなら1年以内の帰国予定であっても十分株式取引ができます。
私がもし口座解約する場合はおそらくすべての株式を売却します。
駐在してまだ2週目なのですが、楽天トレードの口座開設は可能なのでしょうか?また183日未満なので、非居住としての登録になりますか?
コメントありがとうございます!
結論からお伝えすると、「就労ビザ(Employment Pass)」と「マレーシアの銀行口座」さえ手元にあれば、駐在2週間目でも問題なく口座開設は可能です。
ご質問の「居住者・非居住者」の区分ですが、ここが少しややこしい部分でして、以下のように分かれています。
税金の計算(LHDN): 182日住むまでは「非居住者」扱い
口座開設(Rakuten Trade/銀行): 有効な就労ビザを持っていれば、滞在日数に関わらず「居住者(Resident)」扱い
ですので、Rakuten Tradeの申し込み画面では、長期滞在ビザをお持ちであれば「Resident」を選択して登録して大丈夫です。
もし気になるようでしたら、Rakuten Tradeのカスタマーサポートに連絡してみるのもいいかもしれません。