広告あり

【2026年最新】マレーシアCIMBクレジットカードおすすめ全網羅!旅行・ガソリン・ポイ活で選ぶ最強の一枚

【2026年最新】マレーシアCIMBクレジットカード全網羅!旅行・ガソリン・キャッシュバックで選ぶ最強の一枚 マレーシア
この記事は約8分で読めます。

前回のMaybankに続き、今回はマレーシア第2位の銀行「CIMB(シーアイエムビー)」のクレジットカードを徹底解説します。

CIMBは「年会費無料 × ラウンジ・特定特典の破壊力」が魅力! 特に旅行系(Travelシリーズ)とガソリン系(Petronas)、そしてオンライン決済に特化したカードは、使い方によっては他行を圧倒するスペックを誇ります。

今回は、数あるCIMBカードの中から「どれを作ればいいの?」という疑問にすぐお答えできるよう、目的別のおすすめカードと、外国人が審査を通すための裏ワザもあわせて網羅しました!

【結論】マレーシア在住者必見!あなたのライフスタイルに合うCIMBおすすめカード3選

【結論】マレーシア在住者必見!あなたのライフスタイルに合うCIMBおすすめカード3選

数あるCIMBカードの中で、マレーシア在住の日本人(駐在員・現地採用・教育移住)に特におすすめなのは以下の3枚(+車社会の1枚)です。まずはこの比較表でご自身の目的に合うものをチェックしてみてください!

カード名 おすすめな人 メイン特典・還元 年会費
CIMB Travel World 旅行・一時帰国が多い人 海外利用でポイント8倍、年12回の空港ラウンジ無料 条件付き無料

CIMB Cash Rebate Platinum

※車持ちはPETRONAS

毎月の生活費を節約したい人 スーパーや携帯料金などで最大5%キャッシュバック 永年無料
CIMB e Credit Card Lazada・Shopee・Grabを多用する人 毎月10日の「eDay」でポイント12倍、eウォレット特化 条件付き無料

外国人(日本人)がマレーシアCIMBでクレジットカードを作る条件と審査

外国人(日本人)がマレーシアCIMBでクレジットカードを作る条件と審査

Maybankに比べ、CIMBの外国人に対する審査は少し独特です。確実にカードを作るためのポイントを押さえておきましょう。

就労ビザ(EP)と最低月収の目安

外国人の場合、カードランクに関わらず最低年収RM60,000〜RM90,000(月収RM5,000〜7,500程度)を求められることが一般的です。また、就労ビザ(EP)の有効期限が半年〜1年以上残っていることも重要視されます。

審査が不安な場合は「定期預金(Fixed Deposit)担保」を活用しよう!

赴任直後で給与明細(Payslip)が少ない方や、フリーランス・MM2Hの方におすすめなのが「Pledge(担保)」という手法です。 CIMB銀行の窓口で「クレジットカードを作りたいが、Fixed Deposit(定期預金)を担保にしたい」と伝えると、例えばRM10,000を定期預金に入れることで、それと同額程度の利用限度額を持つクレジットカードを発行してくれます。審査落ちの確率がグッと下がるため、非常に有効な裏ワザです。

【目的別】CIMBクレジットカード徹底解説

ここからは、CIMBが発行している主要なクレジットカードの詳細を目的別に解説します!

【旅行ガチ勢】CIMB Travel World Elite Credit Card

項目 内容
最低年収 RM 250,000(月収RM20,000超)
年会費 RM 1,215(条件付きで翌年以降無料)
ポイント

10倍(10x): 海外・航空会社・免税店

2倍(2x): 国内

マイル還元率

RM 1.25 = 1マイル(Enrich)

RM 1.50 = 1マイル(KrisFlyer/Cathay等)

RM 1.00 = 1ポイント(Marriott Bonvoy等)

空港ラウンジ 年12回無料(Plaza Premium First含む)
特典

・機内Wi-Fi無料(Boingo)

・海外事務手数料優遇

CIMBの最上位カード(通称:黒カード)。 以前付帯していた HoteLuxのステータス付与などの特典は終了 しましたが、純粋な「マイル・ラウンジカード」としての実力は依然として最強クラスです。

【ここが凄い】

  • ラウンジの質: 通常のPlaza Premium Loungeだけでなく、より高級な 「Plaza Premium First」 にも入れます。これが年12回使えるのはこのカードだけです。

  • マリオットポイント: マリオットポイントに交換する場合、「RM1 = 1ポイント」 という等価交換が可能です。ホテル好きにはたまらないレートです。

【旅行好き】CIMB Travel World Credit Card

項目 内容
最低年収 RM 100,000
年会費 RM 554(条件付きで翌年以降無料)
ポイント

8倍(8x): 海外・航空会社・免税店

2倍(2x): 国内

マイル還元率

RM 1.56 = 1マイル(Enrich)

※Eliteに迫る高還元率

空港ラウンジ 年12回無料(通常のPlaza Premium Lounge)
特典 ・Grab空港送迎割引など

Eliteの弟分ですが、ポイント倍率が「8倍」に強化されており、非常にバランスの良いカードになっています。

【Elite(上位カード)との違い】

  • ポイント: Eliteは10倍、こちらは8倍。差はわずかです。

  • ラウンジ: こちらも 年12回無料 ですが、「Plaza Premium First」は対象外(通常のPlaza Premium Loungeのみ)です。

  • 年会費: Eliteの半額以下。

マイル還元率も RM1.56 = 1マイル と非常に優秀で、正直なところ「Eliteじゃなくてもこれで十分」という人が多い隠れた名カードです。

【コスパ最強】CIMB Travel Platinum Credit Card

項目 内容
最低年収 RM 24,000(外国人はRM60k目安)
年会費 永年無料
ポイント

5倍(5x): 海外・航空会社・免税店

2倍(2x): その他の国内利用

1倍(1x): 公共料金・教育・保険

空港ラウンジ 年4回まで無料(Plaza Premium Lounge)
特典 ・海外旅行保険(最大RM100万)

「とりあえずCIMBを作るならコレ」 という入門カードにして、隠れた実力派です。 年会費完全無料ながら、海外・航空券利用でポイント5倍 という高還元スペックを持っています。

年会費無料でこれだけのポイント倍率とラウンジ特典が付いているのは破格です。「旅行用のサブカード」として持っておいて損はありません。

【ダイニング】CIMB Visa Infinite

項目 内容
最低年収 RM 120,000
年会費 永年無料
ポイント

5倍(5x): ダイニング・海外

1倍(1x): 国内

空港ラウンジ

初年度のみ5回無料

※2年目以降は年RM60,000の利用が必要

特典

・Subang空港ラウンジ利用(年12回/月条件あり)

・高級ホテル・レストランでの割引優待

「年会費無料のVisa Infinite」として人気でしたが、ラウンジ特典の条件が厳しくなりました。

  • 変更点: 以前は無条件で使えましたが、現在は 「初年度は無条件で5回無料。2年目以降は年間RM60,000以上の決済がないとラウンジ特典消滅」 となっています。

それでも 「ダイニング利用でポイント5倍」「Visa Infinite限定のホテルレストラン割引(最大50%など)」 は健在。 ラウンジ目当てならTravelシリーズの方が良いですが、「ホテルご飯をお得に食べる専用カード」としては優秀です。

【ガソリン】CIMB PETRONAS Visa Infinite-i

項目 内容
最低年収 RM 120,000
年会費 永年無料
キャッシュバック

最大12%: PETRONAS給油、EV充電、Setelアプリ

最大6%: 食料品、ダイニング、キャッシュレス駐車

空港ラウンジ 年4回無料(Plaza Premium Lounge)

「車社会マレーシアの最強カード」 です。 Petronasでの給油やSetelアプリ利用で 最大12% という驚異的なキャッシュバックが得られます(※月のカード利用総額に応じた変動制)。 さらに 「食料品」も最大6%還元 の対象。 しかも、年会費無料で ラウンジも年4回 ついています。

車通勤の人や、自炊派の人は、Travelシリーズよりもこちらの方が実利(現金還元)が大きいでしょう。

【キャッシュバック】CIMB Visa Signature

項目 内容
最低年収 RM 60,000(目安)
年会費 永年無料
特徴 キャッシュバック特化
キャッシュバック ・特定カテゴリ(オンライン、食料品等)で還元
空港ラウンジ

初年度のみ2回無料

※2年目以降は年RM36,000の利用が必要

CIMBのスタンダードなキャッシュバックカードです。 オンラインショッピングや日常の買い物で還元を受けたい人向け。

ただし、「ラウンジ重視なら Travel Platinum(年4回)」、「ガソリン重視なら Petronas」と、最近は他のカードの方がスペックが高い傾向にあります。 「ポイント計算は面倒、ガソリンもあまり入れない、シンプルにオンライン買い物の還元が欲しい」という人向けの一枚です。

【日常の節約】CIMB Cash Rebate Platinum Mastercard

項目 内容
最低年収 RM 24,000(外国人はRM60k目安)
年会費 永年無料
キャッシュバック 最大5%: 食料品(Groceries)、ガソリン、映画、携帯・公共料金

車にあまり乗らず、PETRONASカードの恩恵が薄い方にはこちらがおすすめ。スーパーでの買い出しやスマホ料金の支払いで最大5%のキャッシュバックが得られます(※月間RM3,000以上の利用時)。 ポイントのやりくりが面倒で、自動的に請求額から割り引かれる「キャッシュバック派」に根強い人気です。

【ポイ活・オンライン決済特化】CIMB e Credit Card

項目 内容
最低年収 RM 24,000(外国人はRM60k目安)
年会費 RM 100(年12回の利用で翌年無料)
ポイント

12倍(12x): 毎月10日の「eDay」でのオンライン決済、eウォレット

5倍(5x): 通常のオンライン利用、自動引き落とし

LazadaやShopee、Touch ‘n Go eWalletを日常的に使うなら圧倒的におすすめなのがこれ。 特に毎月10日の「eDay」にチャージや買い物を集中させると、ポイントが通常の12倍という凄まじいスピードで貯まります。オンライン決済メインの方必携の一枚です。

まとめ:結局どれを作るべき?

2026年現在のCIMBカードは、あなたのライフスタイルに合わせて以下の基準で選ぶのがファイナルアンサーです。

  1. 海外出張・一時帰国が多い人(ラウンジ・マイル重視) 👉 CIMB Travel World Elite または World

  2. 車によく乗る & 自炊派(実利・キャッシュバック重視) 👉 CIMB PETRONAS Visa Infinite-i または Cash Rebate Platinum

  3. オンラインショッピング・eウォレット中心(ポイ活重視) 👉 CIMB e Credit Card

  4. とりあえず無料でラウンジ保険が欲しい(サブカード派) 👉 CIMB Travel Platinum

CIMBはキャンペーン(新規入会でキャリーケースプレゼントなど)を頻繁に行っていますので、タイミングを見て申し込んでみてください。

マレーシアでクレジットカードを発行すると税金として 1枚につきRM25請求されます。なのでRM25/1枚を念頭に発行していきましょう。

人気記事 【2026年最新】マレーシアのMaybank(メイバンク)クレジットカードを徹底解説(マイル改悪対応版)

コメント