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絶景を望む『グランドハイアット クアラルンプール』の宿泊レビュー

旅行
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ツインタワービューを独り占めできるグランドハイアット・クアラルンプールに宿泊してきました。

本記事は、「グランドハイアット・クアラルンプール」のレビュー記事です。

結論から言うとこんな方におすすめできるホテルでした。

  • ツインタワービューを独り占めしたい
  • ショッピングしたい
  • 夜遊びしたい

ツインタワーから近すぎず、遠すぎず丁度いい距離にあるグランドハイアット。

5つ星ホテルが世界一安いと言われるクアラルンプールで最高級の体験ができます。

それではグランドハイアットの部屋、プール、ジム、周辺情報を感想とともに解説していきます。

 

 

朝食はこちらの記事でまとめています。

グランドハイアットは最上階のロビーで受付

ツインタワーとショッピングモール「パビリオン」のちょうど真ん中に位置しているグランドハイアット。モノレールのラジャチュラン駅から徒歩5分ほどの距離に位置しています。

 

グランドハイアットクアラルンプールのロビー

メインロビーは最上階の39階にありますが、1階のエレベーター前にもこじんまりとした受付がありました。

 

グランドハイアットクアラルンプールのロビー

エレベーターで最上階まで行き、ツインタワーがお出迎え。

 

グランドハイアットクアラルンプールのロビー

最上階のメインロビーからはツインタワービューで圧巻の一言。

マイロ
マイロ

 こんなところでレセプションができる方がうらやましいと思ったりも。

日本語のスタッフはいないとのことでしたが、少しだけ話せる受付の人がいました。(前の勤務先がグランドハイアット東京だったみたいです)

グランドハイアットのタワービューデラックスキング部屋

グランドハイアット クアラルンプールの「タワービューデラックスキング」を今回予約しました。

タワービューの部屋は通常の部屋より35rm(約900円)ほど高いですが、今回はツインタワービューを独り占めしたかったのでタワービューに宿泊。

部屋の内装やアメニティ

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

65㎡と広々とした角部屋。

部屋のほとんどが窓に囲まれているので、日中は日差しがよく届いているとても明るい部屋でした。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

そしてメインのツインタワービュー。

これだけのために35rm多めに払う価値はあります。

マイロ
マイロ

逆に35rmだけでいいのかというレベルなので、さすが世界一安く5つ星ホテルに泊まれる街ですね。

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

ナイトビューは昼間とは違った雰囲気で幻想的な光に照らされている景色が見れます。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

部屋の真ん中に堂々と置かれているキングサイズベッド。

4つの枕が備えられており、そのどれもがとても軽くてふかふかでした。

 

グランドハイアットクアラルンプールの部屋のベッドからの景色

そしてベッドからの夜景は上の通り。

今回泊まった部屋が20階だったので、ツインタワー上部が見れないのが少し残念でしたが、ここからの景色だけでも大満足。

もし可能だったら高層階をリクエストしておいたほうがいいかもしれません。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

ベッド横にはコンセント、USBチャージがあるので寝る前の充電も完璧です。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

ベッドの他にもソファベッドがあったので、3人目はここでお休みすることができますね。(この部屋は3人まで泊まれます)

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

デスクも備わっているので作業することもできます。もちろんコンセントもデスク横に完備されていたので充電切れの心配なし。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

テレビは窓側に置かれていますが、テレビよりも景色に目が奪われてしまいます。NHKは視聴可能でした。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

ティーセットもあまり見たことのないような形で、高級感があります。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

アメニティはコーヒーとお茶(JING製の緑茶とブラックティー)がありました。

JINGブランドのお茶は知りませんでしたが、あとで調べたらなかなかの高級ブランドのようです。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

無料の水は4本付属しています。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

ミニバーはクリーナーの人が入れ忘れたのか、空っぽでした。本来ならコーラやミロの他にもカップヌードルが付属しているとのこと。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

クローゼットの中にはバスローブ、スリッパ、アイロン、金庫があります。(見えないけど、バスローブが奥にあります)

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

スリッパはふかふかで使い捨てにはもったいないほどのクオリティ。

マイロ
マイロ

マレーシアで泊まってきたホテルの使い捨てスリッパで一番履き心地が良いスリッパでした。(母数はそこまで多くありませんが)

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

また靴磨きも備わっていたので、ビジネスパーソンにもおすすめができる部屋です。

バスルーム・トイレ

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

クローゼットの中には一つだけバスローブが入っていましたが、もう一つはバスルームのドアにかかっています。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

そしてバスルームからはこの景色。バスルームが広すぎて写真1枚に収まりきれません。

バスルームの壁もほぼ窓なのでツインタワーとKLCC公園の景色全開です。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

窓の隣にメイクアップデスクがあり、この引き出しにドライヤーが入ってます。ミラーの縁にライトが点灯するタイプでしたのでメイクするときは便利なのかも。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

シャワールームは大きく、右手にはバスタブもあります。

シャワーはオーバーヘッドシャワーとシャワーヘッドを手に持つタイプの2つがありました。

水圧は強くて、水温も微調整ができたので文句なし。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

バスタブからはこんな景色。

 

グランドハイアットクアラルンプールのバスルーム

体重計がありましたけど、壊れていました。おそらく使ってる人が少ないのでしょう。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

海外では珍しくトイレは個室で、外から見られる心配もありません。

ウォシュレットはありませんでしたが、ホースがついていました。

 

アメニティ

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

アメニティは普通のホテルと変わらないですね。

 

グランドハイアットクアラルンプールのデラックスキング

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリーム、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉、シェーバー、ヘアキャップ、綿棒といったアメニティは完備しています。

少し残念だった点を上げるとすれば、くしがなかったのとシェーバーがノンブランドだったこと。

くしまたはシェーバーを使用するのであれば持参されたほうがいいかもしれません。

グランドハイアットのプールは大都会のど真ん中

グランドハイアットクアラルンプールのプール

グランドハイアットのプールは2階にあります。深さは1.2メートルなのでそこまで深くはなく安心ですね。

高層ビルに囲まれていますがプールサイドには植物などの自然も多く、都会と自然を同時に体験することができます。

 

グランドハイアットクアラルンプールのプール

泳ぎながらツインタワーを見る贅沢も。

 

グランドハイアットクアラルンプールのプール

ビート板やおもちゃを借りることもできます。

 

グランドハイアットクアラルンプールのプール

メインのプールの他にキッズ用のプールもあるので、こちらで遊ぶことも可能です。

 

グランドハイアットクアラルンプールのプール

プールサイドは多くの椅子があるので、ゆっくりできそうですね。

 

グランドハイアットクアラルンプールのプール

またプールに隣接してレストランのPOOLHOUSEがあります。

 

グランドハイアットクアラルンプールのプール

大型スクリーンでスポーツ中継もしていました。

 

グランドハイアットのジムでストレス解消

グランドハイアットクアラルンプール のジム

大都会に来ても欠かせないのがジムでの運動。

そんなグランドハイアットでは新しい設備のもと、運動ができます。

 

グランドハイアットクアラルンプール のジム

テレビ付きの有酸素運動マシンを豊富に取り揃えているので、混んでいる時間帯でも待つ必要はなさそうですね。

といってもホテルのジムが混んでいるの見たことありませんが。

 

グランドハイアットクアラルンプール のジム

ホテルのジムには珍しくベンチプレスも備えています。

ウェイトの種類はあまりなく、一番重いウェイトでも20キロのが2つ。ホテルでガチでトレーニングする人は少ないと思うので、ウェイトの数が少ないのも納得ですね。

 

グランドハイアットクアラルンプールのジム

スミスマシンもありますが、ウェイトが少ないので軽めのトレーニングまでなら可能です。

 

グランドハイアットクアラルンプールのジム

ダンベルは26キロまであるので、いろんなトレーニングができそうです。

ジムは冷房が効いていたので体が温まりづらかったですが、クオリティは申し分ないです。

タオルは受付でもらえ、ジム内にウォーターサーバーがありました。

グランドハイアットの周辺

グランドハイアットはショッピングモールに囲まれているので、アクセスは抜群です。

スリアKLCCとツインタワー

ツインタワーの夜景

グランドハイアットから徒歩5分程度でツインタワー目の前のKLCC公園にアクセスができます。

夜はウォーターショーを無料で見れるので、地元民にも人気のスポット。

22時で閉園します。ちなみにショッピングモールも22時まで。

 

鼎泰豊のハラル店

モール内には日本でも有名な鼎泰豊のハラル台湾レストランがあります。

マイロ
マイロ

ハラルなので豚肉ではなくチキンベースですが、他の鼎泰豊とは違った味が楽しめ、美味しかったですよ。

パビリオン

パビリオン

こちらもグランドハイアットから徒歩5分程度でアクセスができます。

マレーシアのショッピングモールといったら、まずはここが一番頭に思い浮かぶのではないかと思うほど大きなのショッピングモール。

毎日人で溢れかえっており、高級ブランド店も多数入店しています。

グランドハイアットクアラルンプールの宿泊レビュー:まとめ

グランドハイアットクアラルンプールの宿泊レビュー

グランドハイアットクアラルンプールはこんな人におすすめでした。

  • ツインタワービューを独り占めしたい
  • ショッピングしたい
  • 夜遊びしたい

ツインタワーを独り占めできる部屋、もしくは最上階のロビーから望む景色でゆっくりと至福のひとときを過ごすことができます。

またツインタワーまで徒歩5分、パビリオンまで徒歩5分と絶妙な距離のロケーションはグランドハイアットならでは。

そんな都会の最高級な体験を格安で味わえるグランドハイアット クアラルンプールで贅沢に過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

朝食はこちらの記事でまとめています。

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