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マレーシアで作るおすすめのクレジットカードは?【イオンカード】

マレーシアで作るおすすめのクレジットカードは?マレーシア
この記事は約7分で読めます。

※2023年末にイオンカードの内容が大きく変わったのでアップデートしました。

疑問を抱えるおじさん
  • マレーシアでクレジットカードは作れるのかな?
  • マレーシアでおすすめのクレジットカードはあるのかな?

こんな悩みを解消します。

マイロ
マイロ

ペナン島に移住して4年が経過。日本のクレジットカードをマレーシアで使うと海外使用料や為替で利用額以上に請求されるので、マレーシアにてクレジットカードを発行しました。

結論から言うと、条件はありますがマレーシアでクレジットカードは発行でき、その中でもイオンクレジットカードがおすすめです。

マレーシアで発行されたクレジットカードを使えば、ポイントが付いたりキャッシュバックを受けられます

マレーシア在住でいまだに現金払いは損ですよ。

実際に僕はマレーシアで発行したクレジットカードを使ってポイントを貯めたり、キャッシュバックの恩恵を受けています。

そこで今回はマレーシアでおすすめのクレジットカードを紹介していきますね。

マレーシアのクレジットカード

マレーシアのおすすめクレジットカードとお札

マレーシアのクレジットカードはフリーターでも簡単に作れる日本とは違い、年収条件や収入証明を提出しなければならない制約があります。

現地で働いている日本人であれば基本的に条件を満たしていると思いますが、クレジットカードの種類によっては拒否されるということも。

特に銀行のクレジットカードの条件が厳しめという印象です。

年収条件がRM12万(約360万円)以上ないと発行不可であったり、定額預金をしていなければ発行不可だったりします。

日本人でも銀行のクレジットカード発行は厳しいので、発行したい銀行に事前に条件等を調べて申し込みましょう。

マレーシアのおすすめクレジットカード

マレーシアで作るおすすめのクレジットカード

条件が比較的緩く、使いやすいクレジットカードをピックアップしました。

僕が選んだ条件は

  1. 年収RM12万(約360万円)に満たなくても発行可
  2. ポイントやベネフィットが豊富
  3. 日本語デスクの有無
  4. 年会費が安いか
  5. 会社の信頼性

この5つの条件に当てはまって、なおかつ使い勝手がよかったのがイオンクレジットカードになります。

イオンカードはマレーシアにも存在し、日本人なら比較的かんたんに発行することができます。

日本の会社なので日本語デスクがあり、困ったときは電話すれば日本語でサポートを受けることができます。

また、日本の大手なので信頼性も問題ないかと。

マイロ
マイロ

僕も実際に電話をして日本語でサポートを受けることができました。

イオンクレジットカードは主に以下の4種類から選ぶことができます。

  • イオンクラシックカード
  • イオンゴールドカード
  • イオンビッグビザゴールドカード
  • イオンプラチナカード

順番に解説していきます。

ちなみにマレーシアではクレジットカード保有者にRM25(約750円)の税金がかかります。

イオンクラシックカード

最低年収はRM2万4000(約72万円)以上なので、基本的に日本人なら収入の条件を満たしています。

年会費も無料で一番ベーシックなタイプのカードです。

特典は

  • 毎月20日、28日はお客様感謝デーで5%オフ
  • イオン店舗での支払いはRM1ごとに1ポイント獲得(400ポイント=RM1)
  • RM2の支払いごとに1ポイント獲得(400ポイント=RM1)

特典は多くありません。ベーシックなカードなので仕方ありませんが。

こちらのカードを選択するメリットは正直ないでしょう。

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イオンゴールドカード

最低年収はRM3万6000(約108万円)以上です。

こちらはゴールドカードなのでクラシックよりランクは上のカードです。

特典は

  • 毎月20日、28日はイオンで8%のキャッシュバック(年間RM100まで)
  • ダイニングの支払いで5%のキャッシュバック(月間RM25まで)
  • 海外の支払いでポイント3倍
  • 毎日イオンでポイント2倍
  • RM2の支払いごとに1ポイント獲得(400ポイント=RM1)
  • マレーシアの空港のラウンジが毎年3回まで無料で使用可能
  • 旅行保険の付帯

ポイントプログラムだけでなく、キャッシュバック率も大きいのでクラシックと比較してもお得ですね。

旅行保険も利用付帯ですが、なにかあったときには安心です。

保険の内容
  • 旅行中にカードホルダーが死亡事故もしくは障がいを負った場合の補償はRM13万(約390万円)
  • 荷物1つごとの破損もしくは紛失に最大でRM250(約7,500円)の補償
  • 荷物の遅延に最大でRM400(約1万2,000円)の補償
  • 飛行機の遅延に最大RM400(約1万2,000円)の補償
  • パスポートやe-チケットを窃盗等で紛失した場合はRM300(約9,000円)の補償

以上がクレジットカードの利用で付帯されます。

あまり補償額は大きくはないですが、ないよりはましかな。

年会費がRM95(約2850円)かかりますが、年間で12回以上使用したら無料になります。

イオンビッグビザゴールドカード

最低年収はRM3万6000(約108万円)以上です。

こちらはゴールドカードと同等ですが、よりキャッシュバックに特化したカードと言えます。

特典は

  • 毎月20日、28日はイオンで5%のキャッシュバック(月間RM100まで)
  • ガソリンの支払いで5%のキャッシュバック(月間RM15まで)
  • オンラインもしくは海外の支払いで2%のキャッシュバック(月間RM15まで)
  • 毎月10日イオンでの利用でポイント4倍
  • 毎日イオンでポイント2倍
  • RM2の支払いごとに1ポイント獲得(400ポイント=RM1)
  • マレーシアの空港のラウンジが毎年3回まで無料で使用可能
  • 旅行保険の付帯

キャッシュバックの種類がゴールドカードよりも多く、特によく車使う人にはガソリンのキャッシュバックは嬉しいですね。

旅行保険は利用付帯でゴールドカードと補償内容が同じなので上記参照してください。

年会費もゴールドカード同様にRM95(約2850円)かかりますが、年間で12回以上使用したら無料になります。

イオンプラチナカード

最低年収はRM6万(約180万円)以上で、イオンカードの中でも最上級のクレジットカードです。

特典は

  • 毎月20日と28日に10%のキャッシュバック(月間RM100まで)
  • オンラインで支払いで2%のキャッシュバック(月間RM25まで)
  • 毎日イオンでの支払いでポイント4倍
  • 海外の支払いでポイント6倍
  • RM1の支払いごとに1ポイント獲得
  • 映画館の割引
  • マレーシアの空港のラウンジが毎年6回まで無料で使用可能
  • 旅行保険の付帯

キャッシュバックとポイントが充実しているので圧倒的にお得ですね。

こちらも旅行保険が利用付帯です。

保険の内容
  • 旅行中にカードホルダーが死亡事故もしくは障がいを負った場合の補償はRM100万(約3,000万円)
  • お金の紛失に最大でRM400(約1万2000円)の補償
  • 荷物の遅延に最大でRM600(約1万8000円)の補償
  • 飛行機の遅延に最大RM600(約1万8000円)の補償
  • パスポートやe-チケットを窃盗等で紛失した場合はRM500(約1万5000円)の補償

以上がクレジットカードの利用で付帯されます。ここまでカバーされるとほぼ日本のゴールドカード以上のような補償で安心しますね。

詳しくは、こちら(英語)から確認できます。

年会費がRM200(約6000円)かかりますが、年間でRM1万8000(約54万円)以上使用したら無料になります。

マレーシアで作るおすすめのクレジットカードはイオンカード:まとめ

マレーシアで就労している日本人なら発行場所を選べば、基本的にクレジットカードを発行することは可能です。

その中でも、おすすめは日本でも実績のあるイオンクレジットカードになります。

またイオンクレジットカードではたまに入会キャンペーンを行っているので、その期間を狙って入会するとさらにお得です。

マイロ
マイロ

僕は入会キャンペーンでシャオミー製のワイヤレスイヤホンをもらいました。しかもいまはAirTagなど景品も豪華になっています!

いまだにマレーシアでは現金払いが多いですが、クレジットカードが利用できるところも増えています。

クレジットカードが使用できるところはできる限り使用して、お得にポイントを貯めてマレーシアでの滞在を楽しみましょう。

 

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